脇汗を止めるにはエティアキシルが良い?効果や副作用まとめ

脇の下にデオドラントを塗り込む女性

 

脇汗の対策で使われるデオドラント用品にはさまざまなものがあります。市販で販売されている国内メーカーのものだけでもたくさんの種類があります。

 

制汗剤のイメージとしては国内のメーカーのものよりも海外の制汗剤の方が強力な効果があるというイメージがあります。

 

日本人よりも海外の人も方が体臭が強い人はたくさんいるというのが現実なので、海外のもののほうが強力なものが多いのかもしれませんね。

 

そんな海の向こうの脇汗対策に使われる制汗剤の「エティアキシル」について紹介していきます。

 

こんな方法があったのか!脇汗を抑えるとっておき6つの方法とは?

 

脇汗対策に人気のエティアキシルとは?またその特徴とは?

 

エティアキシルはデンマーク製の強力な制汗剤です。

 

デンマーク製の制汗剤って多いんですかね。海外の制汗剤では、ネット上でも人気のデトランスαもデンマーク製の制汗剤でしたよね。

 

他にも似たようなものがあったような気がするけど・・・これらは皆同じ制汗剤なんですかね。

 

エティアキシルの内容量は15mlでデトランスαは内容量が25mlなんです。一応違うものみたいなのですが、エティアキシルの中に含まれている成分とほとんど一緒です。

 

エティアキシルはロールオンタイプの制汗剤です。よくある市販のものと違うところは、ロールオンのロールが大きいです。なので脇の下にとても塗りやすい作りになっています。

 

エティアキシルの制汗効果とは?!

エティアキシルで脇汗対策をするとピタっと汗を止めることができます。

 

汗を止めることで脇汗が原因となる臭いの対策もすることができます。エティアキシルは塩化アルミニウムが含まれている制汗剤です。

 

塩化アルミニウムは日本では脇汗に関する治療で医療機関を受診した際に処方してもらえる薬でもあります。

 

塩化アルミニウムは汗と反応することで凝固物を作って汗腺に蓋をします。汗腺の出入り口をしっかりと塞ぐことで汗が発汗されなくなるのです。

 

塩化アルミニウムは汗を反応した際の汗腺への蓋を作るときに塩酸を発生させます。

 

その塩酸は肌に良い影響は一切なく、炎症を起こします。なので塩酸を分解するために乳酸アルミニウムという成分も配合されています。

 

エティアキシルの使い方

エティアキシルの使い方は説明書どおりに使用していきましょう。ますはエティアキシルの説明書には制汗剤を使う上でとても大事なことが書いてあります。

 

それは「必ず就寝前、乾いた清潔なお肌にご使用ください」です。

 

これは制汗剤やデオドラントクリームを使うときは、エティアキシルでなくても大切なことです。これを守らないことで効果があらわれなかったり肌トラブルが起きたりもします。

 

夜寝る前に塗ったら朝起きてから脇下を拭き取りましょう。そうすることでエティアキシルのベタベタした感じがなくなります。拭き取っても効果はなくなりません。

 

使用頻度は3日に一度ということです。効果がで始めたら4日に一度、一週間に一度と使用頻度を減らしていくということです。

 

毎日の使用はしてはいけません。エティアキシルは最初に塗った時は効果が感じられないななんて思うことがあるかもしれませんが、継続をしていくことで効果が出てくるものです。

 

エティアキシルは肌の影響も大きい制汗剤なので使用頻度は守っていきましょう。

 

要注意!エティアキシルの副作用とは?!

エティアキシルは人によって副作用が起きる場合があります。化学反応を起こして汗を止めているわけですから、肌に合わない人ももちろんいると思います。

 

エティアキシルの副作用で多いのが痒みやかぶれや痛みです。

 

肌トラブルが起きてしまたときは使用を直ちに中止していきましょう。ヨーロッパでロングセラーのエティアキシルは肌に何も問題が起きない人にならばとても良い制汗剤なのだと思います。

 

こんなに効果が高くて持続時間も長い制汗剤はなかなかありません。