脇汗の悩みで多いい女性のホットフラッシュ症状と対策とは?

脇の下にじっとりと汗をかいて汗ジミを作っている女性

 

女性は更年期になると脇汗の臭いや多汗の症状で悩みを抱える人が多くなります。

 

この脇汗の症状は更年期になると起きる代表的な症状で、脇汗が急激に多くなる症状のことを「ホットフラッシュ」と呼ばれます。

 

女性の更年期は症状がひどくなってしまった場合は産婦人科などで診察してもらうことが必要になってきます。

 

女性ならば、誰もが通っていく道なのですが、このホットフラッシュの症状を上手に乗り越えていく方法を紹介していきます。

 

こんな方法があったのか!脇汗を抑えるとっておき6つの方法とは?

 

女性の更年期の始まりとホットフラッシュ症状

ホットフラッシュの症状などがある更年期の症状は閉経前後の数年でおきます。

 

多くの場合で45歳から55歳の間に起こる場合が多いです。閉経前後の期間は女性ホルモンが急激に減っていくことで女性ホルモンのバランスが崩れます。

 

女性ホルモンが崩れることで自律神経のバランスも崩れて支障があらわれます。

 

自律神経は血流、発汗、心拍などの当たり前のように動いている、自分では意識していない体の機能を動かしている部分です。

 

ここが乱れてしまうことで、色々な体調不良が現れます。これが女性の更年期です。

 

ホットフラッシュの症状「脇汗の増加」について

更年期を迎える女性に多い悩みがホットフラッシュです。脇汗が急激に増えます。

 

ホットフラッシュは、全身がほてってしまい、のぼせてしまって全身から汗が出てきてしまう症状です。これは女性ホルモンが急激に減っていくことで起こる症状です。

 

先にお話した自律神経のバランスが崩れてしまって発汗が多くなってしまっているのです。

 

更年期からではなくて、ホルモン注射をうつような治療をしている若い女性もホットフラッシュの症状が出る場合があります。

 

垂れるほど滝のように流れるとホットフラッシュは言われているのですが、とんでもない汗の量が出てくるのです。

 

脇汗はただでさえも汗をかきやすい部分なので、服をびっしょりにしてしまうおそれもあります。

 

脇汗で汗ジミが起こるというのはとても困るし恥ずかしい気持ちになりますよね。

 

さらに脇汗のことを気にすることで精神的発汗がおきてさらに汗を多くしてしまうのです。悪循環ですよね

 

ホットフラッシュの対策

ホットフラッシュが起きてしまっているときの症状は、まずはとにかく汗をふき取ることです。

 

いつでも拭き取れるわけではないとは思うので、そんな時に役に立つのが脇汗パッドの存在です。

 

脇汗の対策としては、脇汗をふき取る、汗ジミができないようにパッドを使う、臭い対策のために制汗剤やデオドラント用品を使うことですね。

 

ホットフラッシュが起きているということは自律神経が乱れているということになります。

 

自律神経はストレスや緊張、不安などでもバランスを崩してしまうのでホットフラッシュをあまり気にしすぎないでリラックスをすることが大切になります。

 

ホットフラッシュの症状が起きるような女性ホルモンのバランスが崩れてしまっているときは、女性ホルモンを増やしてあげることがホットフラッシュの対策につながります。

 

女性ホルモンに効果的と言われているのはイソフラボンです。

 

豆腐や納豆、豆乳などの大豆製品にたくさん含まれています。大豆製品は比較的、生活に密着している食べ物だと思うので摂取しやすいものですね。

 

イソフラボン以外ではカルシウムを摂取するように心がけましょう。

 

カルシウムは気持ちを安定させたり骨粗しょう症などの改善なども期待できる栄養素です。

 

カルシウムを上手に吸収できるようにするためにビタミンを取り入れていくのも重要です。

 

食事で栄養素のことを考えて摂取していくのが大変だという人の場合はサプリメントを摂取する方法がおすすめです。

 

手軽に確実に栄養素を摂取することができるんです。

 

毎日の生活の中でリラックスしてストレスをためないようにすることも大切です。