脇汗対策に有効なリフレア!その成分は効果があるの?

脇の下にデオドラントを塗る女性

 

リフレアと言えば有名な制汗剤の一つです。ロート製薬が発売しているわいが対策用品で使いやすくて求めやすいイメージがあります。ネット販売だけとかではなくて、近所のドラッグストアなどでも売られている制汗剤です。

 

リフレアはとても人気のある商品だと思いますが、なぜそこまでの人気があるのでしょうか?そしてどの程度の効果が期待できるのでしょうか?リフレアについて詳しく紹介していきます。

 

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脇汗対策に効果的なリフレアの成分とは?

リフレアの効能・効果には「わきが、皮フ汗臭、制汗」と明記されています。制汗と臭い対策はわかるのですが、本当にわきがを抑えるほどの効果が見られるのでしょうか。

 

リフレアには、イソプロピルメチルフェノール、ベンザルコニウム塩化物、クロルヒドロキシアルミニウムの3種類の成分が含まれています。イソプロピルメチルフェノールとベンザルコニウム塩化物には殺菌効果があるので脇汗が出る事で繁殖される雑菌をなくしていく働きがあります。

 

ロート製薬の殺菌実験では24時間の効果がみられたそうです。わきがの臭いは雑菌の繁殖を抑えることで抑えられるので、成分だけを見ていくとわきがにも効果があるように思えます。

 

クロルヒドロキシアルミニウムには皮膚の収れん効果があって、毛穴や汗腺を引き締めることで汗を抑えることができます。リフレアには汗を抑える効果と雑菌の繁殖を抑える効果の重要な二つのポイントがしっかりと備わっているのです。

 

リフレアには副作用はないとされています。肌が荒れてしまったなどの話はないけれど、肌に合わないというような話はたまにあるようです。リフレアに限らず制汗剤は製品と肌との相性に個人差があります。合わないと思ったらすぐに使用を中止することが良い判断になります。

 

4種類のタイプがある

リフレアには4種類のタイプがあります。クリーム、クリームバー、リキッド、ミストの4タイプです。この4つのタイプ全部にリフレアの重要な3つの成分が含まれています。タイプ別で使いやすさなどが違うのでシチュエーションによって使い分けることがおすすめです。

 

朝などはクリームやクームバーの持続性が高いものを使って、昼間の携帯用にリキッドやミスとを使うことがおすすめです。制汗剤は使いすぎると臭いを悪化してしまうことがあるので正しい使い方をしていきましょう。

 

リフレアは全てのタイプは無香料になっています。全てのタイプが無香料というところが使いやすくて人気の理由にもなっています。無香料ならば老若男女、全ての人が使いやすいのです。

 

リフレアは特定の年齢層に人気!?

リフレアは幅広い年齢層の間で人気があります。とくに10代や20代の若い方々に人気があるようです。とはいっても、高齢の方でもリフレアを使っている人はいるので一概には言えませんね。

 

リフレアは女性だけではなくて男性も愛用している人がたくさんいます。利用しやすい形状タイプ、無香料、求めやすい価格、シンプルなパッケージデザイン、などなど人気の理由はたくさんありそうです。

 

リフレアに対する本音

リフレアを使うと臭いは確かになくなります。使い心地もとても良いです。しかし、これはもともとの体臭の強さで変わってきます。リフレアの塗り心地はメンソレータムのように爽快さがあるので気持ちが良いです。リフレアは求めやすい価格で低価格なので気軽に使用することができます。

 

使ってみた感じでは、軽いわきがの症状には効果がみられるかと感じます。しかし、重度のわきがとなると対応しきれないと思います。わきがではなく、普通に汗を抑えたり臭いを抑えたりというのならばリフレアはおすすめです。肌に優しくて低価格でドラッグストアなどにも売られているというのはとても求めやすい条件かと思います。