脇汗の臭いが服に染み付いた時の洗濯方法を知っておこう!

シャツに染みこんだ汗

 

脇汗の臭いが服に染み付いた時には、普通の洗濯をしても汚れが落ちにくいです。
そのため、専用の洗剤や石鹸を使わなくてはいけません。

 

ですので、出来る限り家族のものと一緒の洗濯があるのならば分けて洗うように心がけましょう。

 

さて、こちらでは、そんな洋服に染みこんでしまった脇汗の臭いを取るための効果的な洗濯の方法について見ていきましょう。

 

この方法知ってましたか?脇汗を抑えるとっておき6つの方法とは?

 

脇汗に染みこんだ臭いを取るための洗濯の仕方

洗濯する女性

 

化学繊維は他の素材よりも臭いが付着しやすい性質を持っていますので、蒸れるような服を着ている人は要チェックです。
実際に服に染み付いてしまった場合には、他の服と一緒に洗わずに必ず脇の部分を予め手洗いで洗うことが大切です。

 

常温ではなく、少し温かい40度以上のお湯で脇の部分だけ部分的に洗っておけば、それだけでもある程度臭いを落とすことが出来ます。

 

その後は普通の洗剤だけではなく重曹を混ぜたり、消臭効果の期待できるクエン酸配合の洗剤を使うなど、消臭に特化したものを使って臭いを落とすことが大切です。

 

あとはよく乾燥できる場所に干して状態を確認しましょう。
女性は特に化学繊維が含まれているオシャレな服を着る機会が多いため、臭いが付着していないかセルフチェックしておくと同時に、黄ばみがないかもチェックしておく必要があります。

 

脇汗パッドって自作できるの?そのメリットは?

 

脇汗の臭いで服が黄ばんだ時はお湯で洗うこと!

ポイントを示す女性

 

脇汗を掻くと、その汗の質によっては黄ばみを起こすことがあります。
これは特にわきが体質の人に見られる現象です。

 

わきが体質の人には特有の汗腺があります。
これを「アポクリン汗腺」と呼びますが、このアポクリン汗腺から分泌される汗の中には、「リポフスチン」と呼ばれる色素が混じっています。

 

そのために、洋服の脇の部分が黄ばんでしまうのです。
このような時には、40度から〜45度くらいの熱めのお湯で優しく洗っていくと意外に黄ばみが落ちます。

 

そこに重曹や酸素系の漂白剤を加えるとより効果的です。
ただし、素手でやらないように気を付けましょう。

 

ところで、黄ばみの原因がデオドラント剤の場合もありますので、今一度ご自身のデオドラントが原因でないか確認してみることをおすすめします。
ちなみに、こちらでおすすめしているデオドラントなら比較的、黄ばみづらいのでおすすめです。

 

脇汗で出来る脇の下の黄ばみの正体とは何か?

 

臭いや着色を悪化させないように気をつけよう

脇汗の臭いが服に染み付いているケースでは、服に対して黄色い黄ばみが一緒についている場合があります。
これが確認できた時には、普通の汗とは違っていわゆるわきがの元になる汗が出てしまっていることを理解しておきましょう。

 

そして、この種類の汗が出ている際に一番やってはいけないことは臭いが染み付いた服をそのまま放置してしまうことです。
着色がある汗は、雑菌と反応してより臭いを強烈にする性質があります。

 

ですので、これを放置すると臭いがマシになるどころか悪化します。
わきがの人は、時間が経つに連れて臭いをきつくさせますよね。

 

これは脇の部分に時間の経過とともに雑菌が繁殖して溜まるからに他なりません。
これと同じことが衣類にも起こるので、なるべく早い段階で手を打ちましょう。

 

まとめ

部分的なお湯を使った洗濯は有効ですが、何度も行うと服が傷んでしまうのは避けられません。
せっかく購入した衣類を傷つけたくない女性は、最初から脇汗パッドのような汗を吸収できるものを使うなどの工夫をしておくことも大事です。

 

以上ご参考になりましたでしょうか?
最後になりますが、こちらであなたの悩みに適した脇汗対策デオドラントを診断できますので、良かったら試してみてください。
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