脇汗パッドって自作できるの?そのメリットは?

綺麗なわきの下に手を当てる女性

 

脇汗パッドは脇の下に当てておくことで汗を吸収してくれるため、汗をかきやすい季節でも服にシミができるのを防いでくれるすぐれものです。

 

ただ、使い捨てタイプの脇汗パッドは便利な半面、それなりにコストがかかってしまうというデメリットがあります。

 

どうすればコストを節約できるか頭を悩ませているあなたに、おすすめできる方法があります。

 

それは、脇汗パッドを自作してしまうことです。

 

この方法知ってますか?脇汗を抑えるとっておき6つの方法とは?

 

そもそも市販の脇汗パッドの価格はどのぐらいなのか?

考える女性

 

脇汗パッドには洗濯して繰り返し使用できるタイプのものと、使い捨てタイプのものがあります。

 

日用品メーカーの安価な使い捨てタイプの製品だと、20組入りの実売価格は400円前後です。
これはあくまでも汗を吸い取るという必要最低限の効果しかないタイプのもので、より効果の高い製品だと30枚入りで1000円というものもあります。

 

汗をかきやすくなる5〜9月に脇汗パッドを使用すると仮定した場合、安価な製品を使用した場合でも3000円前後かかってしまう計算になります。
性能の良い製品だともっとコストがかかるというわけで、これは意外と馬鹿にならない出費だといっていいでしょう。

 

また、繰り返し使用できるタイプの脇汗パッドの場合、安い製品でも1組1200円くらい、高価な製品だと3000円台になってしまいます。
洗って乾かす時間を考えると1組だけでは間に合わないでしょうから、実際はこの倍ぐらいのコストがかかってしまうということになります。

 

毎年使用することを考えても、6000円は結構な出費なのではないでしょうか。

 

この出費を脇汗対策として妥当と考えるかどうかはあなた次第ですが、もし高すぎると考えているのでしたら、あなたにおすすめできる方法があります。

 

それは、脇汗パッドを自作することです。

 

脇汗パッドはどのようにして自作するのか?その手順とは?

脇汗パッドを自作するといっても、実はそれほど難しいものではありません。

 

裁縫が苦手な人でも、ちょっと頑張ればできるレベルです。

 

以下に作り方を簡単に説明しますので、あなたも試してみてはいかがでしょうか。

 

素材を用意する

脇汗パッドの素材は、3種類の布を使います。

 

肌に当たる布と中で汗を吸収する布、衣服の側に汗をもらさないようにする布です。

 

まず肌に当たる布ですが、これは通気性が良くて肌触りのよいガーゼ地がオススメです。

 

いくら吸水性の良い素材でも、通気性が悪いとベタついて気持ちが良くないですし、汗疹の原因にもなってしまうからです。

 

次に中で汗を吸収する布ですが、吸水性の高いタオル地あたりがオススメです。

 

最後に服の側に来る布ですが、汗を漏らすことがないように防水シートあたりを使用してみるのはどうでしょう。

 

脇汗パッドの目的は服に汗ジミを作らないことなのですから、防水性能が高いに越したことはないというわけです。

 

布をカットする

用意した布をそのまま脇の下に当てても大きすぎますので、当然のことながら脇汗パッドとして使いやすいサイズにカットしていくことになります。

 

このとき、もし手元にこれまで使っていた脇汗パッドがあるのでしたら、型紙代わりに使ってみるといいでしょう。

 

この型紙と3枚の布を重ねあわせて、ハサミか何かで切っていきましょう。

 

3枚を重ねあわせるのは、全部を同じサイズにするためです。脇汗パッドは両側に使うため、6枚の布を裁断できればOKです。

 

洗う時間を考えるならば2セット、計12枚を用意しておくのもいいかもしれません。

 

布を貼り合わせる

布を切り抜いたら、ガーゼ地、タオル地、防水シートの順番で重ねあわせます。

 

このとき、せっかく切り抜いた糸がずれてしまわないように、待ち針で留めておくといいでしょう。

 

そして、アイロンで接着するタイプのバイアステープを周囲に貼り付け、アイロンをかけて接着させることで完成です。

 

体を動かすことが多いため、バイアステープだけで留めておくのは不安だという人もいるかもしれません。

 

そういう場合は、バイアステープの上からミシンをかけてみるというのはどうでしょう。

 

これによって強度が幾分アップするはずです。これで脇汗パッドは完成です。

 

両面テープで服に貼る

使い方ですが、そのままでは脇の下にうまく固定できませんので、服の方に貼り付けて使うことになります。

 

両面テープを使って服に貼り付ければずれることもありませんので、おすすめです。

 

ただ、なれないうちは脇の下にうまく密着してくれないこともあるかもしれませんので、服のどのあたりに貼り付ければ脇の下にフィットするのか、何度も確かめてみるようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

脇汗パッドを自作するかどうかは、最終的にはあなたが判断することです。

 

時間をかけてお金を節約する方を選ぶか、時間を節約するためにお金を使うかは、どちらも間違いではないからです。

 

また、デオドラント剤を併用して脇汗対策をするとより効果的です。

 

あなたにあったデオドラントはこちらから診断できますので、チェックしてみてくださいね。
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