【保存版】情報まとめ!わきがを治す方法はこれ!

わきがを治す方法は、体質改善や生活習慣の改善などを行う民間療法と、医師や病院で治す治療の二つに分けられます。

 

以下、詳しく見ていきましょう!

 

こんな方法があったのか!脇汗を抑えるとっておき6つの方法とは?

 

自力で治したい人向けわきがを治す方法

◎精神的ストレスを減らす

・運動して血行を良くする。ストレスを解消する。
・睡眠不足をなくし、規則正しい生活を送る。

◎こまめに汗を拭いたり、シャワーを浴びたりするようにする。

汗の処理をきちんと行うことで、雑菌の繁殖を抑えることができます。

◎制汗剤を使う。

銀イオンスプレー、クリームタイプ、ロールオンタイプ、ミョウバンなど、自分にあった制汗剤を見つける。使うときは入浴やシャワーの後の清潔な肌が効果的です。

◎サラサラの汗をかくようにする。

運動だけでなく、半身浴や岩盤浴でもサラサラの汗をかくようになります。

◎清潔な衣服を身に着ける。

こまめに洗濯しておくとともに、防臭効果や抗菌作用のある洗剤や柔軟剤を使って清潔に保つことも大切です。

◎食生活、嗜好品を見直す。

タバコや酒を控えて臭いの元を断ち、消臭、殺菌効果のある食べ物(リンゴ、生姜、酢、レモン)を積極的に取り入れるようにしましょう。

 

バランスのよい食生活を送るようにし、野菜を多めに摂るようにすることもおススメです。

 

病院で、積極的治療を試みる。

◎皮膚科、外科、形成外科、総合病院で治療を受ける。

まずは自分がわきがかどうか、医師に診断してもらいましょう。

 

症状の状態に合わせて、塗り薬、ボトックス注射、飲み薬、レーザー治療、切開手術など医師と相談して選びましょう。こうした治療は高額ですが、保険治療が適用される場合があります。

 

治療の中でも、人気が高いのはこの3つです。メリットとデメリットを挙げてみました。

@ボトックス注射

○メスを入れなくて済む。
○手術時間が短い。
○術後の傷もなく、日常生活に支障がない。
×完全に臭いが取りきれない
×まれに副作用がある。
×効果が持続するのは1年程度。
×毎年打たなくてはいけないため、治療費が高額になる。

 

Aレーザー治療

○メスを入れないで済む。
○切開手術より治療費が安い。
○軽度から中程度のわきがは治る。
○痛みがない。
○手術時間が短い。
○傷痕が残らない。
×臭いが少し残る場合がある。重度のわきがには向かない。
×汗腺をきちんと取りきれていない場合、再発する。

 

Bメスによる切開方法(剪除術、皮弁術)

○丁寧に汗腺をとりきれれば、臭いはなくなる。
○保険適用になるため、費用が抑えられる場合がある。
×保険が効かない場合は費用が高額。
×手術時間が長い。
×術後、固定しなくてはならないため日常生活に支障がでる。
×傷痕が残る場合がある。
×わき毛もなくなってしまう。(男性の場合はデメリット)
×メスを入れて、時間をかけても臭いが残ってしまう場合がある。

 

精神的に汗や臭いがきつくかんじる場合は心療内科や精神科に行きましょう。

 

臭いは自分では正確に判断できないものです。日頃から清潔にしておき、気を遣っているとそれだけで安心できることもあります。
気にし過ぎないこともわきがを防ぐためには大切です。

 

わきがかもしれないと、心配になった場合には気軽に医師に相談して、客観的な意見を聞くようにし、勝手な判断はしないようにしましょう。